2011年07月30日

井上陽水 - 歌う見人...。




こんばんわ。



雨降り2日目です。網戸にしてると寒いくらい。

梅雨空が戻って来た様な天気が続いております。



さて、プレーバック・マイ・ブログです。


09/07/29の記事です。



ゴン太の、この行為。

いつかは写真に収めたいと、思っていましたが。

ついに撮影成功



妖怪お湯なめ





お湯舐め.jpg

猫舌ではないのか?

風呂の温度は39度くらいでした。

私が入ると時々やってきて、風呂のお湯を飲みます。



ゴン太ばかりで、ショコラすねる。

出番無し2.jpg



この時、GifアニメもUPしてますが、出来が悪いので今回UP無しです。

今使っているフリーソフトPhotoScapeを使わず、

どの様にして作成したか覚えてません。



さて、井上陽水 - 歌う見人(けんじん)ですが...。

コレを読んで『ああ、あれか〜。』と思う人は少ないでしょう。

何故なら、これはカセットブックとして本屋で売られた物です。

CDにはなってません。

家にありますが、今でも聞けるかな〜?

歌う見人.jpg

内容はと言うと、本人の歌を本人が英語でカヴァーしてます。

◇収録曲◇

[A面]
 01. Dream(夢)

02. I Feel For You(揺れる花園)

03. Tangerine Summers(飾りじゃないのよ涙は)

04. Transit(トランジット)


[B面]

01. Sweet Serenade(いっそセレナーデ)

02. Waiting Game(新しいラプソディー)

03. Couldn't We(招待状のないショー)

04. Frozen Eyes(フローズン・アイズ)

この中で私が1番好きな曲がYouTubeにありました。

埋め込み禁止なのでリンクを貼ります。

Couldn't We(招待状のないショー)

英語の陽水も良いですよ〜。



カセットと言えば...。

山田実とトップゴージャスって知ってますか?

知っていればかなりのツウです。

これは、映画『山田村ワルツ』で使われた

『嫁津波』と言う曲を歌っているグループです。


なんと、実体は米米クラブです。

山田実とトップゴージャス名でカセットのみの販売でした。

長年封印されていましたが、

解散コンサートで歌われたので、DVD&CDに入ってます。

これもカセットを持っていますが、DVDも欲しいかも?





懐かしのカセット2本のご紹介でした。


ではでは、本日これまで...。






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2011年07月25日

生徒諸君...。




こんばんわ。



暑い日でしたが、猛暑ではありませんでした。



まずは、プレーバック・マイ・ブログです。



09/07/27の記事。




26日の夕方変わった雲が出ました

kumo 2.jpg

そして、27日の夕方。

周りはこんな雲。

kumo 3.jpg

そして、

虹2.jpg虹1.jpg



ブログを始めたこの年、虹を見る機会が多かったのです。

これは、写真のサイズから見て、携帯での撮影ですね。

この時、『デジカメを持っていたらなぁ〜。』

と思ったのを覚えています。




さて、前回中学時代のマンガ本の記事でしたが、

私は、同級生(女子)に借りたマンガ本をきっかけに、

なんと、少女マンガも読む様になったのです。

最初に借りた本が何だったのかは忘れましたが...。


以下敬称略。

前原滋子、板本こうこ、太刀掛秀子、などなど...。

なかでも、庄司陽子の生徒諸君にハマリました。

主人公(ナッキー)の年齢も丁度中学生で、

時間経過が重なり高校進学も同じ頃でした。

最終巻(24巻)は、成人してから読んだと思います。

今、生徒諸君-教師編が出てますが、勿論読んでます。

50近いおっさんがと思われるでしょうが、

ナッキーと一緒に青春を過してきた様な気がして、(ハハハ笑える)

まっ、兎に角トテモ良い本には違いありません。

とりあえず、アマゾンリンクは貼っておきます。


  






単行本が出てからの購入が多かったのですが、


青池保子の『エロイカより愛をこめて』が読みたくて、

月刊プリンセスは買っていたと言う変な高校生でした。


西ドイツ諜報部(NATO所属)の少佐とソ連KGBの活動に、

巻き毛の美男子大泥棒のエロイカが絡んでくると言う話。

クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ(名前が長い)少佐が

カッコイイのと、盗賊エロイカとの絡みが面白いのです。

KGBの諜報部員は確か白熊だったかな?

赤いきつね、緑のたぬきも出てきたかと...。

本はまだ棚にあるので、久しぶりに読んでみようかなぁ?







本に関しても変わった経歴の私ですが...。

まぁ、お付合いください。



支離滅裂ですが、本日これまで...。







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2011年07月22日

百億の昼と千億の夜...。





こんばんわ。


ページランクが3に落ちてしまいました(泣)。




まあ、めげずにボチボチ更新していきます。




まずは、プレーバック・マイ・ブログです。



09/07/21の記事です。



いや〜。今日も暑かった。

この3連休は遠出なしでした。

庭のあけびが大きくなりました。

P1000121.JPG

秋になったら、色付いて開いた画像をUPします。

色付くと言えば。
ブラックベリーが色付き始めました。

P1000122.JPG

ジャム製作の時はまたお知らせいたします。

さて、ショコラとゴン太じいさんですが、のびてました。

P1000123.JPG

夕方、暇そうにしているショコラを連れて、お買物。

出発進行

P1000124.JPG

車のエアコンが涼し過ぎたのか、鼻水垂らしてます。

P1000133.JPG

車に乗るとすぐに、寝ます。

P1000130.JPG

カワチ薬局に着きました。

P1000125.JPG

帰りも寝てます。

P1000132.JPG

車中ではず〜と寝てます。それでもお出かけは大好きです。




この頃は、携帯で撮影の写真をUPしていたのですね〜。

暑いなどと言ってますが、2年後の今日は寒いくらいでした。

今年のアケビはこんなに生っていません。

ブラックベリーもジャムが作れるくらい採れるかビミョ〜です。





さて、題名の『百億の昼と千億の夜』ですが...。


中学時代に出会ったマンガ本です。

ん?中学時代(旺文社)って同名の本もありましたね〜。

あと、中学コース(学研)もあったかな〜?

私は、中学コース派でした。(懐かし〜いっ!)



話を戻します。


この百億の...は当時少年チャンピオンに掲載されていたマンガで、

かなり異彩を放っていました。

原作は同名の『百億の昼と千億の夜』(光瀬 龍  著)で、

それを、萩尾望都先生がマンガにしています。

本格SFのストーリーを少女マンガ家が絵にして、

少年雑誌に掲載と言うだけでも異色なのに、

内容がまた壮大過ぎて、友達の間では人気がありませんでした。




ネタバレしない程度に内容を...。



それは、地球創世から始まり、

古代ギリシャのプラトンの話になり、

プラトンの意識がアトランティス国家飛ぶのです。

プラトンは司政官オリオナエの身体で、

アトランティスの滅亡を体験して意識はギリシャに戻ります。

ここで、話が古代インドに移り、悉達多(しつだるた)太子の出家、

悉達多は後の釈迦です。

天界での太子と阿修羅王との出会いと別れ。

話はローマのキリストとユダに移り、

キリスト昇天で過去の話から一気に西暦2900年以降の未来へ。

そこでの舞台はTOKYOシティー。

阿修羅王、シッタータ、オリオナエがここで合流します。


各時代において、滅亡と言う符号があり、

3人はその真意を求めて天界に向かいます。



ん〜、書いていて説明の難しさに凹みますねぇ〜。



このストーリーをマンガにした萩尾望都先生もスゴイですが、

掲載をした、少年チャンピオンもスゴイと思います。

アニメになったら良いなぁ、と思いますが、

ストーリー上絶対に無理です!

何故なら、3人は神に挑むのですが、

当然、キリストは神側の存在なので、敵として描かれてます。

これでは、映像化は厳しいですよね〜。


物語の最後は、

文明の滅亡、宇宙衰退の原因が解き明かされるわけですが、

あまりにも壮大で脱力すらします。



私の説明で、読んでみようとは思われないでしょうが、

マンガと、原作のアマゾンリンクは貼っておきます。


  





最後に、この物語のキーになる、

アトランティス王国建国理念書いて本日終了とします。


新星雲記。

双太陽青九三より黄一七の夏。

アスタータ五〇における惑星開発委員会は、

《シ》の命を受け、アイ星域第三惑星に

ヘリオ・セス・ベータ型開発をこころみることになった。

これによって、

惑星開発委員会の存在が原住民に与える影響、

すなわち《神意》の発現形式としての宗教の発生...



では、では、本日これまで...。







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posted by ゴン太0135 at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする