2011年07月25日

生徒諸君...。




こんばんわ。



暑い日でしたが、猛暑ではありませんでした。



まずは、プレーバック・マイ・ブログです。



09/07/27の記事。




26日の夕方変わった雲が出ました

kumo 2.jpg

そして、27日の夕方。

周りはこんな雲。

kumo 3.jpg

そして、

虹2.jpg虹1.jpg



ブログを始めたこの年、虹を見る機会が多かったのです。

これは、写真のサイズから見て、携帯での撮影ですね。

この時、『デジカメを持っていたらなぁ〜。』

と思ったのを覚えています。




さて、前回中学時代のマンガ本の記事でしたが、

私は、同級生(女子)に借りたマンガ本をきっかけに、

なんと、少女マンガも読む様になったのです。

最初に借りた本が何だったのかは忘れましたが...。


以下敬称略。

前原滋子、板本こうこ、太刀掛秀子、などなど...。

なかでも、庄司陽子の生徒諸君にハマリました。

主人公(ナッキー)の年齢も丁度中学生で、

時間経過が重なり高校進学も同じ頃でした。

最終巻(24巻)は、成人してから読んだと思います。

今、生徒諸君-教師編が出てますが、勿論読んでます。

50近いおっさんがと思われるでしょうが、

ナッキーと一緒に青春を過してきた様な気がして、(ハハハ笑える)

まっ、兎に角トテモ良い本には違いありません。

とりあえず、アマゾンリンクは貼っておきます。


  






単行本が出てからの購入が多かったのですが、


青池保子の『エロイカより愛をこめて』が読みたくて、

月刊プリンセスは買っていたと言う変な高校生でした。


西ドイツ諜報部(NATO所属)の少佐とソ連KGBの活動に、

巻き毛の美男子大泥棒のエロイカが絡んでくると言う話。

クラウス・ハインツ・フォン・デム・エーベルバッハ(名前が長い)少佐が

カッコイイのと、盗賊エロイカとの絡みが面白いのです。

KGBの諜報部員は確か白熊だったかな?

赤いきつね、緑のたぬきも出てきたかと...。

本はまだ棚にあるので、久しぶりに読んでみようかなぁ?







本に関しても変わった経歴の私ですが...。

まぁ、お付合いください。



支離滅裂ですが、本日これまで...。







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posted by ゴン太0135 at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

百億の昼と千億の夜...。





こんばんわ。


ページランクが3に落ちてしまいました(泣)。




まあ、めげずにボチボチ更新していきます。




まずは、プレーバック・マイ・ブログです。



09/07/21の記事です。



いや〜。今日も暑かった。

この3連休は遠出なしでした。

庭のあけびが大きくなりました。

P1000121.JPG

秋になったら、色付いて開いた画像をUPします。

色付くと言えば。
ブラックベリーが色付き始めました。

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ジャム製作の時はまたお知らせいたします。

さて、ショコラとゴン太じいさんですが、のびてました。

P1000123.JPG

夕方、暇そうにしているショコラを連れて、お買物。

出発進行

P1000124.JPG

車のエアコンが涼し過ぎたのか、鼻水垂らしてます。

P1000133.JPG

車に乗るとすぐに、寝ます。

P1000130.JPG

カワチ薬局に着きました。

P1000125.JPG

帰りも寝てます。

P1000132.JPG

車中ではず〜と寝てます。それでもお出かけは大好きです。




この頃は、携帯で撮影の写真をUPしていたのですね〜。

暑いなどと言ってますが、2年後の今日は寒いくらいでした。

今年のアケビはこんなに生っていません。

ブラックベリーもジャムが作れるくらい採れるかビミョ〜です。





さて、題名の『百億の昼と千億の夜』ですが...。


中学時代に出会ったマンガ本です。

ん?中学時代(旺文社)って同名の本もありましたね〜。

あと、中学コース(学研)もあったかな〜?

私は、中学コース派でした。(懐かし〜いっ!)



話を戻します。


この百億の...は当時少年チャンピオンに掲載されていたマンガで、

かなり異彩を放っていました。

原作は同名の『百億の昼と千億の夜』(光瀬 龍  著)で、

それを、萩尾望都先生がマンガにしています。

本格SFのストーリーを少女マンガ家が絵にして、

少年雑誌に掲載と言うだけでも異色なのに、

内容がまた壮大過ぎて、友達の間では人気がありませんでした。




ネタバレしない程度に内容を...。



それは、地球創世から始まり、

古代ギリシャのプラトンの話になり、

プラトンの意識がアトランティス国家飛ぶのです。

プラトンは司政官オリオナエの身体で、

アトランティスの滅亡を体験して意識はギリシャに戻ります。

ここで、話が古代インドに移り、悉達多(しつだるた)太子の出家、

悉達多は後の釈迦です。

天界での太子と阿修羅王との出会いと別れ。

話はローマのキリストとユダに移り、

キリスト昇天で過去の話から一気に西暦2900年以降の未来へ。

そこでの舞台はTOKYOシティー。

阿修羅王、シッタータ、オリオナエがここで合流します。


各時代において、滅亡と言う符号があり、

3人はその真意を求めて天界に向かいます。



ん〜、書いていて説明の難しさに凹みますねぇ〜。



このストーリーをマンガにした萩尾望都先生もスゴイですが、

掲載をした、少年チャンピオンもスゴイと思います。

アニメになったら良いなぁ、と思いますが、

ストーリー上絶対に無理です!

何故なら、3人は神に挑むのですが、

当然、キリストは神側の存在なので、敵として描かれてます。

これでは、映像化は厳しいですよね〜。


物語の最後は、

文明の滅亡、宇宙衰退の原因が解き明かされるわけですが、

あまりにも壮大で脱力すらします。



私の説明で、読んでみようとは思われないでしょうが、

マンガと、原作のアマゾンリンクは貼っておきます。


  





最後に、この物語のキーになる、

アトランティス王国建国理念書いて本日終了とします。


新星雲記。

双太陽青九三より黄一七の夏。

アスタータ五〇における惑星開発委員会は、

《シ》の命を受け、アイ星域第三惑星に

ヘリオ・セス・ベータ型開発をこころみることになった。

これによって、

惑星開発委員会の存在が原住民に与える影響、

すなわち《神意》の発現形式としての宗教の発生...



では、では、本日これまで...。







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posted by ゴン太0135 at 01:36| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする